関西サッカー協会会長からのごあいさつ一般社団法人関西サッカー協会 会長 山口 浩
![]() 2026年度 第61回 The KSL アストエンジ関西サッカーリーグが、株式会社アストエンジ様のご支援のもと開幕できますことを、心より嬉しく思います。地域サッカーの発展を支えてくださる皆さまに、まず深く感謝申し上げます。
本年は、北中米で開催されるFIFAワールドカップ2026を控え、日本代表が世界へ挑む特別な一年です。アジア最終予選で示された日本代表の成長は国内のサッカー熱を高め、地域でプレーする選手たちにも大きな刺激となっています。世界が注目する大会を迎える今、地域リーグが果たす役割の重要性を改めて感じています。 昨年度の本リーグでは、各クラブが独自のスタイルを発揮し、昇格・降格をかけた試合では関西らしい熱い戦いが繰り広げられました。今年は、新たにBANDITO生駒とOsakaCitySCの2クラブを迎え、Division1・2合わせて16チームがそれぞれの目標に向かって競い合うシーズンとなります。新規参入クラブを含め、より高いレベルの戦いが展開されることを期待しています。 近年は暑熱対策や競技環境のデジタル化など、サッカーを取り巻く環境が大きく変化しています。こうした中で大会運営を支えてくださる関係者の皆さまのご尽力に、改めて敬意を表します。 最後になりましたが、ご支援を賜りました協賛各社ならびに関係各位の皆さまに深く御礼申し上げます。選手の皆さんの健闘を祈念し、挨拶といたします。 関西社会人サッカー連盟会長からのごあいさつ関西社会人サッカー連盟 会長 中村 嘉宏
![]() 第61回 The KSL アストエンジ関西サッカーリーグを開催するにあたりご挨拶申し上げます。
まず、本リーグが法人化され、更に充実した組織となったことに対し、心からお祝い申し上げます。 関西では、JFL所属のレイラック滋賀FCが入替戦を制し見事J3へ昇格。関西では7チームがJリーグで戦うこととなり、より多くのプロのゲームが身近で観戦でき喜ばしいことです。また、今年度からのシーズン移行で世界をも見据えた戦いがスタートし、更に活気溢れる展開となるでしょう。 昨年は本リーグからアルテリーヴォ和歌山とFC BASARA HYOGOが全国地域チャンピオンズリーグに出場しましたが、健闘もむなしくJFL昇格は果たすことができませんでした。また、飛鳥フットボールクラブがJFLから本リーグに戻ってくることになりました。奮起することで益々に接戦激戦が繰り広げられるリーグとなることを期待しています。 さて、今年も4月12日からDivision1・2の16チームによる熱い戦いがスタートします。Division1にはおこしやす京都ACが返り咲き、Division2でも新たにBANDITO生駒とOsakaCitySCが加わります。各チームがリスペクトすると共にチャレンジとフェアプレーの精神で頂点目指して臨んでいただきたいと思います。伝統ある本リーグは、それぞれのチームが目標を持って取り組む姿が輝きを魅せ、観客・サポーターの心を動かし、心の支えとなっています。是非とも、その期待に応えるよう臨んでいただきたいと思います。 結びに、関西アマチュアサッカーの最高峰として本リーグがその存在感を遺憾なく発揮し、日々熱戦が繰り広げられる活気あるリーグとなることを祈念すると共に、運営にご尽力いただきます関西・都道府県サッカー協会や府県社会人サッカー連盟をはじめ関係者の皆様方のご尽力、また、パートナーとしてご支援いただきます株式会社アストエンジ様始め、企業様に敬意を表し、ご挨拶といたします。 2026年 The KSL アストエンジ関西サッカーリーグ開催にあたり一般社団法人関西サッカーリーグ 代表理事CEO 八木 勉
第61回 The KSL アストエンジ関西サッカーリーグ開幕にあたりご挨拶申し上げます。
関西サッカーリーグは60周年を迎え、スローガンを「Nous sommes FORTS ~強さは、私たちが証明する~」と致しました。「関西は面白い」と皆様に感じてもらえるようなリーグをパートナー企業様と共にプロデュースして参ります。リーグブランドの向上、認知拡大に向けた情報発信施策。具体的には、動画配信の充実、今年度よりゲームのハイライトやショート動画をSNSにて定期配信する等、関西リーグならではのコンテンツを準備しております。ファンの皆様どうぞご期待ください。 また、今年度より運営組織が全国の地域サッカーリーグでは初となる「一般社団法人関西サッカーリーグ」として生まれ変わります。社会的信用を更に高めることにより参加チームをしっかり支え、多くの皆さんにもっとFootballを楽しんでいただける存在となるよう運営基盤の充実を図って参ります。 昨シーズンはDivision1でアルテリーヴォ和歌山が優勝、全国社会人サッカー選手権大会準優勝のFC BASARA HYOGOと共にJFL昇格をかけ全国地域サッカーチャンピオンズリーグに出場しましたが、残念ながら昇格は出来ませんでした。一方、関西府県サッカーリーグ決勝大会を勝ち上がったのはBANDITO生駒とOsakaCitySC。ともに今年度よりDivision2に初参入致します。 今年度の全国地域サッカーチャンピオンズリーグ一次ラウンドは淡路島・アスパ五色で開催されることが決まっております。Division1優勝チームは地の利を生かしてJFL昇格を期待しております。 最後になりましたが開催にあたりご支援、ご尽力を頂きましたパートナー企業の皆様、一般社団法人関西サッカー協会関係の皆様、関西各府県サッカー協会関係の皆様に心より感謝を申し上げ、開幕のご挨拶といたします。 |











