関西サッカーリーグ公式サイト│各府県リーグを勝ちあがった精鋭16チームの熱戦にご期待ください

ごあいさつ

関西サッカー協会会長からのごあいさつ
一般社団法人関西サッカー協会 会長 山口 浩
 2025年度 第60回 The KSL アストエンジ関西サッカーリーグが、4月12日から9月21日まで、株式会社アストエンジ様を大会スポンサーとして開催されますことを、誠に嬉しく思います。
 昨年は、感染対策は薄れてきましたが新たに暑熱対策をしながら関係者の努力とご苦労により無事に終えたと思います。
 今年は、FIFAワールドカップ2026アジア最終予選が開催され、早々に日本代表の本大会出場が決定しました。日本代表がワールドカップに出場することで楽しみが増えて、更にアジアの目標チームになってくることを素晴らしい事と思いますし、本大会の開幕前にサッカーの醍醐味を知らせてくれたと思います。
 さて、昨年の本大会はDivision1を飛鳥フットボールクラブが制し、初めての出場となった全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024でも見事に優勝、JFLへの参入を決め関西の強さを示してくれました。また、Division2はAS.Laranja Kyotoが制し、2位の神戸FC1970と共にDivision1へ昇格しました。今年もDivision1・2それぞれ8チーム、そして新たに、第59回関西府県サッカーリーグ決勝大会で優勝したRoute11の参入も歓迎し、優勝を目指しフェアで激しい戦いになることを期待しています。
 最後になりましたが、本リーグを開催するにあたり多大なるご尽力いただきました協賛各社及び関係各位のご理解とご協力に心より御礼申し上げますとともに、選手の皆さんのご健闘を祈り、挨拶とさせていただきます。
関西社会人サッカー連盟会長からのごあいさつ
関西社会人サッカー連盟 会長 中村 嘉宏
 2025年度 第60回 The KSL アストエンジ関西サッカーリーグを開催するにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
 今年はまず、FIFAワールドカップアジア予選を日本代表が圧倒的な勝利により、本大会出場を果たしました。正に日本サッカーも成熟進化し、世界の頂点に立つことも近い将来実現することを確信しています。
 昨年、関西ではJ1リーグにおいて、接戦を制したヴィッセル神戸が見事に2連覇を果たしました。天皇杯においても、決勝が初めて関西勢同志の戦いとなり、国立競技場を舞台に5万6千人の観客・サポーターが観戦する中、白熱した戦いを繰り広げ、神戸が2回目の優勝を果たしました。また、関西サッカーリーグからはDivision1優勝の飛鳥フットボールクラブが全国地域チャンピオンズリーグを制し、JFL昇格を果たしました。本当に関西サッカーが最高に盛り上がったシーズンとなりました。今年も更なる関西勢の活躍に期待します。
 さて、本リーグは16チームがDivision1・2に分かれ、4月12日から熱戦が繰り広げられます。今年度は、Division2にRoute11が大阪府社会人リーグから新たに加わり、Division1・2の入替もあり、新しく構成されたそれぞれのチームがチャレンジとフェアプレーの精神で頂点を目指して臨んでいただきたいと思います。
 また、アマチュアの最高峰である日本フットボールリーグでも、レイラック滋賀FC、FCティアモ枚方の2チームに飛鳥フットボールクラブが加わることで、関西圏域においてより多くの試合が開催されます。本当に関西のサッカーも更に元気になることで、我々も期待と夢が膨らみます。
 結びに、関西サッカーリーグが関西アマチュアサッカーの最高峰として貫禄を見せ、熱い戦いが繰り広げられる活気あるリーグとなることを祈念すると共に、リーグ運営にご尽力いただきます関西・都道府県サッカー協会や府県社会人サッカー連盟をはじめ関係者の皆様方のご尽力に敬意を表し、ご挨拶といたします。
2025年アストエンジ関西サッカーリーグ開催にあたり
関西サッカーリーグ運営委員長 八木 勉
 第60回 The KSL アストエンジ関西サッカーリーグの開幕にあたりご挨拶申し上げます。
 関西サッカーリーグは1966年に「関西社会人サッカーリーグ」として第1回大会をスタートし、60回という節目を迎えます。地域リーグでは東海リーグと同様最も歴史のあるリーグとなります。2005年第40回大会からは、関西地域の更なる強化と活性化を目的に2部制を導入しました。関西サッカーリーグから鹿島アントラーズ(住友金属工業蹴球団/大阪)、ガンバ大阪(松下電器産業)、京都サンガF.C.(京都紫光クラブ)、奈良クラブ、FC大阪がJリーグの舞台で活躍されていることは誇りでもあります。
 今年度は2027年のJリーグシーズン移行に備え、リーグの更なる改革を具現化する年でもあります。より一層参加クラブが充実した戦いが出来るよう、そしてサッカーファンの皆様が今まで以上に楽しんで頂けるよう検討して参ります。
 さて、昨年のトピックスはなんといっても飛鳥フットボールクラブのJFL昇格でしょう。混戦のDivision1を制して全国地域サッカーチャンピオンズリーグに初出場。劇的な得点の連続で見事優勝しJFL昇格をつかみ取りました。更にこの厳しい戦いの中でフェアプレイ賞も受賞。「フェアに激しく」まさに当リーグが目指すところでもあり、彼らがそれを体現する戦いを見せてくれました。今後の更なる躍進を期待します。
 2025年シーズンのDivision1にはAS.Laranja Kyotoと神戸FC1970がDivision2から昇格。更にはレイジェンド滋賀FCが所属府県とチーム名変更によりVELAGO生駒として再スタートします。また、Division2にはRoute11が大阪社会人サッカープラチナリーグ、そして関西府県サッカーリーグ決勝大会を制し昇格を果たしました。記念すべき第60回の本大会では全てのクラブが「フェアに激しく」好ゲームを展開してくれることでしょう。どうぞご期待ください。
 最後になりましたが開催にあたりご支援、ご尽力を頂きましたパートナー企業の皆様、一般社団法人関西サッカー協会関係の皆様、関西各府県サッカー協会関係の皆様に心より感謝を申し上げ開幕のご挨拶といたします
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