関西サッカーリーグ公式サイト│各府県リーグを勝ちあがった精鋭16チームの熱戦にご期待ください

ごあいさつ

関西サッカー協会会長からのごあいさつ

一般社団法人関西サッカー協会 会長 赤須 陽太郎



akasu 2017年度 第52回関西サッカーリーグ開幕にあたって一言ご挨拶申し上げます。
 昨年は関西サッカーリーグにおいて、ディヴィジョン1ではアルテリーヴォ和歌山が優勝、アミティエSC京都が2位の成績を挙げ、ディヴィジョン2ではFC TIAMO枚方が優勝、St.Andrew’s FCが2位となり昇格しました。また、関西府県サッカーリーグ決勝大会ではFC EASY02 明石が優勝し自動昇格、準優勝の関大クラブ2010も入替戦勝利によって昇格し、それぞれ今年よりディヴィジョン2に参戦します。ただ、第53回全国社会人サッカー選手権大会で関西勢が振るわなかったことは気がかりですが、こちらは新年度の活躍を期待したいと思います。
 さて、ワールドカップ・ロシア大会アジア最終予選の試合が余すところあとわずかとなり一つも落とせない状況の中、日本代表は必ず出場権を獲得してもらえると願っているところです。2016年のクラブワールドカップでJリーグ・鹿島アントラーズが世界に通じるかの素晴らしい試合展開で魅了してくれた実績もあり、日本のサッカーは一歩ずつ進化を続けています。しかし、世界で勝つためにまだまだ日本はやらねばならないことがたくさんあります。代表チームの強化だけでなく、全てのカテゴリーでそれぞれの活動を盛り上げていかなければ道は開けないと常日頃から感じております。
 ところで、本リーグは、今年度も16チームのディヴィジョン1・2に分かれて4月15日から9月24日まで開催されます。全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーチャンピオンズリーグへの出場権を獲得するためにも、また長丁場のリーグですから健康に充分留意しながらチームの結束力を築き上げ邁進してください。また、この大会をサポートしていただける皆様方の熱いご声援・支援をよろしくお願いいたします。
 最後になりましたが、第52回関西サッカーリーグ運営に携わっていただける関係者の皆様方に厚く感謝申し上げご挨拶とさせていただきます。

関西社会人サッカー連盟会長からのごあいさつ

関西社会人サッカー連盟 会長 坂岡 五郎



 sakaoka_gs2017年度 第52回関西サッカーリーグを開催するにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
 初めに、これまでの関西サッカーリーグはリーグ運営委員、関西各府県運営委員等の皆様方に支えられて、運営されて来ましたことを厚く感謝申し上げます。本リーグは、16チームがディヴィジョン1・2に分かれて、4月15日から9月24日まで、厳しく、時に熱い戦いを繰り広げます。その先には全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーチャンピオンズリーグが一つ一つの山となり、更にJFL、Jリーグの高峰が見えます。
 さて、2017年は日本代表チームがワールドカップ・ロシア大会アジア最終予選に差し掛かり、突破することを期待するとともに、女子代表チームにも捲土重来を期待するものです。国内リーグに目を転じますと、Jリーグは1シーズン制に戻り、本来のリーグ戦となり面白さが増すでしょう。JFLは、本リーグ所属チームであったMIOびわこ滋賀・奈良クラブ・FC大阪の3チームが参加し、装いを新たに16チームでJリーグ昇格を目指し厳しい戦いが繰り広げられます。
一方、関西サッカーリーグを見ますと、昨年度はJFLへの昇格チームはありませんでしたが、新たにディヴィジョン2に兵庫県リーグよりFC EASY02 明石、及び大阪府リーグより関大クラブ2010が参戦し、ディヴィジョン1・ディヴィジョン2とも、目を離せない戦いが展開されることが予想されます。
 リーグ戦は半年間の戦いです。各チームは、熱く戦うと共にフェアーに徹することで、チーム・選手間の共感性が高められるでしょうし、観客にも共感が得られるでしょう。サッカーに関わるすべての方々に感謝しつつ、リーグ戦を乗り切って頂きたいと思います。そして全国大会の出場を目指し、更にJリーグという高峰を目指すことも期待したいと思います。
 最後になりましたが、ファンやサポーターの皆様方には暖かいご声援を宜しくお願いしつつ、リーグ運営に携わって頂く関係各位のご尽力を申し上げると共に、サッカーファミリーの輪が広がることを期待し、ご挨拶といたします。

2017年関西サッカーリーグ開催にあたり

関西サッカーリーグ運営委員長 八木 勉



yagi 2017年 第52回関西サッカーリーグ開幕にあたりご挨拶させていただきます。
 昨年度は、関西サッカーリーグにとって非常に悔しさが残る一年となりました。天皇杯にはアルテリーヴォ和歌山とバンディオンセ加古川が出場。アルテリーヴォ和歌山はJ2・モンテディオ山形をあと一歩まで追い詰めたものの終了間際の失点で、また、バンディオンセ加古川も同じくJ2・京都サンガF.C.に善戦しましたが共に一回戦で敗退し、ジャイアントキリングとはなりませんでした。
 全国社会人サッカー選手権大会においてはディヴィジョン1から2チーム、ディヴィジョン2から2チームの計4チームが出場、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)の出場権を獲得すべく大会3位以上を目指しましたが、アミティエSC京都のベスト8が最上位となり権利獲得には至りませんでした。これによりJFL昇格をかけた地域CLには当リーグのディヴィジョン1を征したアルテリーヴォ和歌山が出場。初日悪天候の富士北麓陸上競技場で奮闘したものの、残念ながら予選リーグ敗退。いずれの試合も紙一重のところの勝負でありましたが残念な結果となってしましました。これら全国大会での悔しさを糧に、今年度は関西サッカーリーグ所属チームの更なる飛躍を期待したいものです。
 今年度は新たに関西府県サッカーリーグ決勝大会を勝ち上がったFC EASY02 明石と入替戦を制した関大クラブ2010の2チームが新たにディヴィジョン2に、ディヴィジョン1にはFC TIAMO枚方とSt.Andrew’s FCが参戦し、両ディヴィジョン共に激しい優勝争いが予想されます。ファンの皆さまどうぞご期待ください。
 最後になりましたが、開催にあたってグラウンド確保などご尽力をいただきました関西各府県サッカー協会関係者、一般社団法人関西サッカー協会関係者の皆様に感謝を申し上げご挨拶と致します。

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