関西サッカーリーグ公式サイト│各府県リーグを勝ちあがった精鋭16チームの熱戦にご期待ください

ごあいさつ

関西サッカー協会会長からのごあいさつ

一般社団法人関西サッカー協会 会長  赤須 陽太郎

akasu 2016年度 第51回関西サッカーリーグを開催するにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
昨年度は、関西サッカーリーグ所属チームが、全国社会人サッカー選手権大会で上位を独占する快挙を成し遂げました。快挙ともいうべき成績で全国地域サッカーリーグ決勝大会に臨みましたが、3チームとも予選リーグで敗退する結果となりました。
さて、2016年は、リオデジャネイロオリンピックの男女予選が終了し、同時出場はなりませんでしたが、U-23のオリンピックでの熱い戦いに多いに期待するところであります。一方、ワールドカップロシア大会の2次・3次予選が始まる年です。日本代表チームのすばらしい戦いを期待するものです。また、サッカーファミリーにとっては、目を離せない・楽しい年です。
一方協会に目を向けますと、長い歴史を誇る関西サッカー協会が発展的に解消され、今年4月1日、一般社団法人関西サッカー協会として生まれ変わりました。従前の任意団体から社会的に重い責任のある団体として誕生いたしました。2府4県のサッカー協会並びに関係する各団体と協力して、関西は一つを目標に、責任と規律を持って一歩ずつ前進してまいりたいと考えております。サッカーファミリーをはじめ、登録チーム並びに関係各位の暖かいご支援・ご協力をお願いいたします。
本リーグは、今年度も、16チームがディヴィジョン1・2に分かれて、4月9日より9月25日まで、全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーリーグ決勝大会の出場をめざして厳しい戦いを繰り広げます。昨年同様素晴らしい成績を期待いたします。又、サポーターの皆様方の暖かいご声援・ご支援をよろしくお願いいたします。
リーグ戦は長丁場の戦いです。各チームは、チームコンディションの維持に十分配慮されるとともに、選手のモチベーション・健康管理に注意され、フェアプレー精神を忘れることなく、サッカーにかかわるすべての方々に感謝し、すばらしいゲームを展開していただきたいと思います。そして全国大会の出場を目指して頑張っていただきたいと思います。
最後になりましたが、各チームのご健闘を心よりお祈りいたしますともに、リーグ運営に携わっていただきます関係各位に感謝申し上げ、ご挨拶といたします。

関西社会人サッカー連盟会長からのごあいさつ

関西社会人サッカー連盟 会長 坂岡 五郎

 sakaoka_gs2016年度 第51回関西サッカーリーグを開催するにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
初めに、これまでの関西サッカーリーグはリーグ運営委員、府県運営委員等の皆様方に支えられて、運営されて来ましたことを厚く感謝申し上げます。本リーグは、16チームがディヴィジョン1・2に分かれて、4月9日から9月25日まで、厳しく、時に熱い戦いを繰り広げます。その先には全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーリーグ決勝大会が一つ一つの山となり、更にJFL、Jリーグの高峰が見えます。
さて、2016年は、リオデジャネイロオリンピックがあり、男子は本戦へと進めました。女子は残念でしたが次大会に巻き返しを期待しています。日本代表チームはワールドカップロシア大会の予選が本格化し、突破することを期待するものです。
国内リーグに目を転じますと、プロチームとアマチュアチームとの住み分けをはっきりとさせるJ3リーグが誕生し、JリーグはJ1-18チーム、J2-22チーム、J3-16チームで構成され、上位昇格を目指して熱い戦いの3年目を迎えます。JFLは、本リーグ所属チームであったMIOびわこ滋賀・奈良クラブ・FC大阪の3チームが参加しており、装いを新たに16チームでJリーグ昇格を目指して厳しい戦いが繰り広げられます。また、条件によりJFLと全国地域リーグ決勝大会との入れ替えが行われるため、更に厳しい戦いが予想されます。
一方、関西サッカーリーグを見ますと、今年度はJFLに昇格することが出来ませんでしたが、新たにディヴィジョン2に、大阪府リーグより St.Andrew’s FC が参戦し、ディヴィジョン1・2のいずれも目を離せない戦いが展開されることが予想されます。
リーグ戦は半年間の戦いです。各チームは、チームコンディションの維持に十分配慮されるとともに、選手のモチベーション等に留意され、フェア―プレー精神を忘れることなく、サッカーに関わるすべての方々に感謝し、熱いゲームを展開して頂きたいと思います。そして全国大会の出場を目指し、更にJリーグという高峰を目指すことも期待したいと思います。
最後になりましたが、各チームのご健闘を心よりお祈り致します。サポーターの皆様方には暖かいご声援を宜しくお願いしつつ、リーグ運営に携わって頂く関係各位のご尽力を申し上げるとともに、サッカーファミリーの輪が広がることを期待し、ご挨拶といたします。

2016年関西サッカーリーグ開催にあたり

関西サッカーリーグ運営委員長 八木 勉

yagi 2016 関西サッカーリーグ開幕にあたりご挨拶させていただきます。
前季は関西サッカーリーグにとって一喜一憂した年になりました。岩手県で開催されました全国社会人サッカー選手権大会ではアルテリーヴォ和歌山が優勝、阪南大クラブが準優勝、バンディオンセ加古川が3位。まさに関西勢が32年振りに上位を独占する歴史的な大会となりました。
この結果、JFL昇格をかけた全国地域サッカーリーグ決勝大会にリーグ優勝のアルテリーヴォ和歌山、全国社会人選手権枠で阪南大クラブ、バンディオンセ加古川の3チームが出場。一昨年の奈良クラブ、FC大阪に続く2年連続のダブル昇格が期待されましたが、残念ながら3チームともに予選リーグでの悔しい敗退となりました。また、これらの全国大会では多くのサポーターの皆さんが遠方に足を運んで頂き、時にはチームの枠を超えた声援で関西の一体感と感動を与えていただきました。ほんとうにありがとうございました。
今季は新たに St.Andrew’s FC が府県リーグ決勝大会を勝ち抜き見事ディヴィジョン2に昇格されました。関西リーグとして3チーム目の大学生チームとしてフレッシュな旋風を巻き起こしてもらいたいものです。また、ディヴィジョン1は昨年度惜しくもJFL昇格を逃した3チームの他、京都紫光クラブとルネス学園甲賀が久々に復帰され、目の離せないリーグ編成となりました。選手達は全国そしてJFLを目指して、チームを支えるスタッフとそしてサポーターの思いを胸に、関西リーグでベストパフォーマンスを発揮してくれると思います。どうぞご期待下さい。
最後になりましたが、開催にあたって、グラウンド確保などご尽力をいただきました各府県サッカー協会関係者、関西サッカー協会関係者の皆様に感謝を申し上げるとともに、今年度一年間引き続きご協力を頂きますようよろしくお願い申し上げます。

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