関西サッカーリーグ公式サイト│各府県リーグを勝ちあがった精鋭16チームの熱戦にご期待ください

ごあいさつ

関西サッカー協会会長からのごあいさつ
一般社団法人関西サッカー協会 会長 村山 義彰

一般社団法人関西サッカー協会 会長 村山 義彰

 2019年度 第54回関西サッカーリーグ開幕にあたって一言ご挨拶申し上げます。
 本リーグは、今年も16チームがDivision1・2に分かれて、前期は4月13日から6月30日、後期は7月13日から9月22日まで開催されます。
 また、新たにDivision1には「St.Andrew’s FC」・「レイジェンド滋賀FC」、Division2には「びわこ成蹊スポーツ大学HIRA」が加わり、第55回全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019への出場権獲得にも繋がる長丁場のリーグとなりますが、選手の皆さんには体調を整え、チームの結束力を高め、フェアプレー精神を忘れることなく熱い戦いを繰り広げていただくことを期待しております。
 昨年は関西リーグ優勝の「バンディオンセ加古川」と、全国社会人サッカー選手権大会で出場権を獲得した「おこしやす京都AC」が全国地域サッカーチャンピオンズリーグでJFL昇格に挑戦しましたが、残念ながら念願は果たせませんでした。そういった意味でも今年は是非関西からJFL昇格を果たしていただきたく、皆さんと共に注目していきたいと思います。
 今年は、FIFA女子ワールドカップをはじめ、U-17男子及びU-20男子のワールドカップも開催される年でもあります。日本代表が世界を相手にどんな戦いを見せてくれるのかを日本中が注目する中で開催される本大会ですが、選手の皆さんも大いに刺激を受け、応援する家族や友人の声援を力にして精一杯のプレーをしていただくことを期待しております。
 最後になりましたが、この大会をサポートしていただける皆様方の熱いご声援・ご支援をお願いするとともに、本大会を開催するにあたりご尽力いただきました協賛各社及び関係の皆様のご理解に深く敬意を表し、出場される選手の皆様のご健闘を祈念いたしまして挨拶とさせていただきます。
関西社会人サッカー連盟会長からのごあいさつ
関西社会人サッカー連盟 会長 坂岡 五郎
関西社会人サッカー連盟 会長 坂岡 五郎
 2019年度 第54回関西サッカーリーグを開催するにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
 初めに、これまでの関西サッカーリーグはリーグ運営委員、府県運営委員等の皆様方に支えられて、運営されて来ましたことを厚く感謝申し上げます。本リーグは、16チームがDivision1・2に分かれて、4月13日から約半年の期間で、厳しく、時に熱い戦いを繰り広げます。その先には全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーチャンピオンズリーグが一つ一つの山となり、更にJFL、Jリーグの高峰が見えます。
 さて、2019年は、6~7月に女子「フランス」ワールドカップがあり、熱い戦いが展開されるでしょう。2度目のチャンピオンを願いつつ、遠くからですが応援をしたいと思います。ついてはなでしこリーグの更なる活性化に繋がるように期待します。男子は新生森安ジャパンの動向に注目しています。
 国内リーグに目を転じますと、プロチームとアマチュアチームとの住み分けがはっきりとしてきたようです。いまJリーグはJ1が18チーム、J2が22チーム、J3が18チームで構成され、合わせて58チームがプロフェッショナルな戦い方を期待されつつ、今年も熱い戦いが始まりました。子供たちの熱い目線があります。
 JFLは、本リーグ所属チームであった、MIOびわこ滋賀、奈良クラブ、FC大阪の3チームが参加しており、16チームでJリーグ昇格を目指して厳しい戦いが繰り広げられます。また、条件により地域リーグとの入れ替えが行われるため、更に厳しい戦いが予想されます。一方、関西サッカーリーグを見ますと、今年度も惜しくもJFLに昇格することが出来ませんでしたが、新たにDivision2に、滋賀県リーグよりびわこ成蹊スポーツ大学HIRAが参戦し、Division1・2とも、目を離せない戦いの展開が予想されます。
 昨年は、スポーツ界の各種目において、競技での指導者と選手との主観性の相違事象が波紋を広げました。各チームはより共有性のあるチーム造りに配慮されるとともに、選手のモチベーション等に留意され、フェアプレー精神を忘れることなく、フットボールに関わるすべての方々に感謝し、熱いゲームを展開して頂きたいと思います。本リーグがアマチュアスポーツとして青少年の育成に寄与出来ることも期待したいと思います。
 最後になりましたが、各チームのご健闘を心よりお祈り致します。サポーターの皆様方には暖かいご声援を宜しくお願いしつつ、リーグ運営に携わって頂く関係各位のご尽力を申し上げるとともに、フットボールファミリーの輪が更に広がることを期待し、ご挨拶といたします。
2019年関西サッカーリーグ開催にあたり
関西サッカーリーグ運営委員長 八木 勉
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 2019年度 第54回関西サッカーリーグ開催にあたりご挨拶申し上げます。
 昨年度の関西リーグ勢の全国での戦いを振り返りますと、天皇杯全日本サッカー選手権大会ではアルテリーヴォ和歌山がJFLチャンピオンであるHonda FCと対戦、アマチュア王者を最後まで追い詰めましたが延長の末2-3。おこしやす京都ACは一昨年と同カード、J3カターレ富山にシュート数では上回る健闘を見せたものの0-1。共に一回戦敗退となりましたが、いずれも格上に対しあと一歩という戦いを見せてくれました。
 全国社会人サッカー選手権大会には、おこしやす京都AC、FC TIAMO枚方、阪南大クラブ、バンディオンセ加古川、高砂ミネイロFCの5チームが出場。ベスト8にはおこしやす京都ACと阪南大クラブが進出、更におこしやす京都ACはベスト4まで勝ち上がり、関西リーグ勢として2年連続で本大会成績による全国地域サッカーチャンピオンズリーグの出場権を獲得しました。
 これにより、JFL昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグには関西リーグ優勝のバンディオンセ加古川とおこしやす京都ACの2チームが出場。1次ラウンドはバンディオンセ加古川がグループB、おこしやす京都ACがグループCとなり両チームとも決勝ラウンド進出の期待が高まりました。結果的には、JFLに昇格を果たした鈴鹿アンリミテッドFCと松江シティFCに一歩及ばずそれぞれ1次ラウンド敗退となりました。実力差というよりも「チームコンディション」や「運」などが大きく勝敗を左右したように思います。奈良クラブとFC大阪が同時昇格した2014年以降、関西リーグ勢のJFL昇格が途絶えていますが、今年度は総合力で勝ち取って欲しいものです。
 2019年度は各チームとも積極的な補強で、元日本代表や海外のナショナルチーム経験者も参戦します。また、当リーグでは4チーム目となる大学チーム・びわこ成蹊スポーツ大学HIRAが関西府県リーグ決勝大会を優勝しDivision2に復帰しました。Division1・2ともに激しいリーグ戦が繰り広げられることでしょう。開幕週の淡路島アスパ五色での集中開催を皮切りに、各Division同日同時刻開催のスリリングな最終週まで、各チームの熱い戦いにどうぞご期待ください。
 最後に、開催にあたってグラウンド確保などご尽力をいただきました関西各府県サッカー協会関係者、一般社団法人関西サッカー協会関係者の皆様に感謝を申し上げご挨拶と致します。

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