関西サッカーリーグ公式サイト│各府県リーグを勝ちあがった精鋭16チームの熱戦にご期待ください

ごあいさつ

関西サッカー協会会長からのごあいさつ

一般社団法人関西サッカー協会 会長 赤須 陽太郎

 

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 2018年度 第53回関西サッカーリーグ開幕にあたって一言ご挨拶申し上げます。
 今年度は、何といってもFIFAワールドカップ・ロシア大会が開催される年です。日本全体が、サッカーの話題で溢れんばかりの毎日になるように思われます。そして、我らがSAMURAI JAPANもワールドカップ一次リーグの突破はもちろん、念願のベスト8入りを果たしてくれるものと信じています。
 昨年度の第52回関西サッカーリーグを振り返りますと、ディヴィジョン1ではアミティエSC京都が優勝、FC TIAMO枚方が2位となりました。Jリーグを目指すクラブチームであるFC TIAMO枚方は、第53回全国社会人サッカー選手権大会に出場して4位入賞という素晴らしい結果を残しました。その結果により出場した全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017では、1次ラウンド3位で残念ながら決勝ラウンドへの進出はなりませんでした。アミティエSC京都も、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017で1次ラウンドを突破するも決勝ラウンドで敗退し、いずれもJFL昇格には一歩及ばずという結果になりました。
 ディヴィジョン2では高砂ミネイロFCが優勝、AS.ラランジャ京都が2位となりいずれもディヴィジョン1への昇格を果たしました。
 また、関西府県サッカーリーグ決勝大会で優勝したポルベニル飛鳥が、今年よりディヴィジョン2に参戦します。いずれのチームにおきましても、今年のさらなる躍進に期待しております。
 本リーグは、今年度も16チームがディヴィジョン1・2に分かれて4月14日から9月23日まで開催されます。
 第54回全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018への出場権獲得にも繋がる、長丁場のリーグとなります。健康に充分留意し、チームの結束力を築き上げ目標に向け邁進してください。
 最後になりましたが、この大会をサポートしていただける皆様方の熱いご声援・支援をお願いするとともに、本大会を開催するにあたりご尽力くださいました協賛各社及び関係の皆様のご理解ご協力に深く敬意を表し、出場される選手の皆様のご健闘を祈願し、ご挨拶とさせていただきます。

関西社会人サッカー連盟会長からのごあいさつ

関西社会人サッカー連盟 会長 坂岡 五郎

 

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 2018年度 第53回関西サッカーリーグを開催するにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
 初めに、これまでの関西サッカーリーグがリーグ運営委員、関西各府県運営委員等の皆様方に支えられて、運営されて来ましたことを厚く感謝申し上げます。本リーグは、16チームがディヴィジョン1・2に分かれて、4月14日から約半年の期間で、厳しく、時に熱い戦いを繰り広げます。その先には全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーチャンピオンズリーグが一つ一つの山となり、更にJFL、Jリーグの高峰が見えます。
 さて、2018年は、ワールドカップ・ロシア大会があり、男子は本戦に出場します。熱い戦いを期待し、遠くからですが応援をしましょう。女子は近年他国の水準が上がり苦戦をしていますが、なでしこリーグの活性化等により、巻き返しを期待します。
 国内リーグに目を転じますと、プロとアマチュアとの棲み分けがはっきりとしてきています。
 JリーグはJ1-18チーム、J2-22チーム、J3-17チームで構成され、今年も熱い戦いが始まりました。また、JFLは、本リーグ所属チームであった、MIOびわこ滋賀・奈良クラブ・FC大阪の3チームが参加。装いを新たに16チームでJリーグ昇格を目指して厳しい戦いが繰り広げられます。また、条件によりJFLと全国地域サッカーチャンピオンズリーグ上位チームとの入れ替えも行われるため、更に厳しい戦いが予想されます。
 一方、関西サッカーリーグを見ますと、昨年度はあと1試合の処でアミティエSC京都が惜しくもJFL昇格を果たせませんでしたが、今年度は新たに、奈良県リーグよりポルベニル飛鳥がディヴィジョン2に参戦。ディヴィジョン1・2とも、目を離せない展開が予想されます。
 リーグ戦は半年間の戦いです。各チームは、チームコンディションの維持に十分配慮されるとともに、選手のモチベーション等に留意され、フェアプレー精神を忘れることなく、サッカーに関わるすべての方々に感謝し、熱いゲームを展開して頂きたいと思います。そして全国大会の出場を目指し、更にJリーグという高峰を目指すことも期待したいと思います。
 最後になりましたが、各チームのご健闘を心よりお祈りいたします。サポーターの皆様方には暖かいご声援を宜しくお願いしつつ、リーグ運営に携わって頂く関係各位のご尽力を申し上げるとともに、サッカーファミリーの輪が広がることを期待し、ご挨拶といたします。

2018年関西サッカーリーグ開催にあたり

関西サッカーリーグ運営委員長 八木 勉

 

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 2018年度 第53回関西サッカーリーグ開催にあたりご挨拶申し上げます。
 昨年度、関西リーグ勢は全国にその実力を示し、2018年の更なる飛躍を確信するものとなりました。
 天皇杯全日本サッカー選手権大会には3チームが出場。1回戦ではアルテリーヴォ和歌山がFCマルヤス岡崎(JFL)に延長の末2-3、アミティエSC京都はJ3カターレ富山に0-1で共に惜敗。バンディオンセ加古川は見事1回戦を突破、2回戦ではJ1アルビレックス新潟を相手に延長の末1-2で敗れはしたものの善戦し、いずれも格上に対しあと一歩という戦いを見せてくれました。
 全国社会人サッカー選手権大会には、アミティエSC京都、FC TIAMO枚方、アルテリーヴォ和歌山、バンディオンセ加古川、アイン食品の5チームが出場。アミティエSC京都、FC TIAMO枚方、アルテリーヴォ和歌山の3チームがベスト8に進出。更にFC TIAMO枚方はベスト4まで勝ち上がり、本大会枠で全国地域サッカーチャンピオンズリーグの出場権を獲得しました。
 これにより、JFL昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグには関西リーグ優勝のアミティエSC京都とFC TIAMO枚方の2チームが出場。この両チームは十分2位以内に入りJFL昇格を勝ち取れる実力があると確信していました。しかし、1次ラウンドで両チームが同ブロックに入るという不運。両チーム死闘の末、関西リーグチャンピオンのアミティエSC京都が決勝ラウンドに勝ち進みました。決勝ラウンドでは、あと1勝というところで苦杯を舐め、残念ながら昇格はなりませんでしたが、全国社会人サッカー選手権大会からのポストシーズンで関西の力を十分発揮してくれたと思います。
 2018年は、昨年度全国で活躍したチームが全て関西リーグに残り、また、新たに奈良県から将来Jリーグ入りを目指すポルベニル飛鳥も加わり、実力伯仲のリーグ戦が繰り広げられます。開幕週の淡路島アスパ五色での集中開催を皮切りに、各ディヴィジョン同日同時刻開催のスリリングな最終週まで。各チームの熱い戦いにどうぞご期待ください。
 最後に、開催にあたってグラウンド確保などご尽力をいただきました関西各府県サッカー協会関係者、一般社団法人関西サッカー協会関係者の皆様に感謝を申し上げご挨拶と致します。

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