年末の恒例行事となっております、The KSL Awards 2019が12月14日に大阪市内のホテルで開催され、関西社会人連盟・各府県協会役員と、一般参加のファンのみなさま、日頃取材していただいているプレスのみなさまに加えて、地域交流事業の一環として北信越フットボールリーグ、中国サッカーリーグからも役員の方をお招きし、盛大に会を行いました。

イベントのメインとなっております表彰式におきまして、それぞれ次の選手、チームが表彰されました。

Division1
◆ベストイレブン
GK 本吉勇貴(おこしやす京都AC)
DF 内田錬平(おこしやす京都AC)、澤口雅彦(おこしやす京都AC)、鈴木玲央(バンディオンセ加古川)、樋口総(FC TIAMO枚方)
MF 野沢拓也(FC TIAMO枚方)、田中英雄(FC TIAMO枚方)、山本大稀(おこしやす京都AC)、守屋鷹人(おこしやす京都AC)
FW 木田直樹(FC TIAMO枚方)、久保裕一 (アルテリーヴォ和歌山)
◆最多得点者
野沢拓也(FC TIAMO枚方)
◆最優秀新人
奥井星(関大FC2008)
◆最優秀選手
野沢拓也(FC TIAMO枚方)
◆フェアプレイ賞
St.Andrew’s FC

Division2
◆ベストイレブン
GK 永井建成(ポルベニル飛鳥)
DF 野本泰崇(ポルベニル飛鳥)、福永和生(AS.Laranja Kyoto)、永保尭(関大クラブ2010)、高井大輔(京都紫光クラブ)
MF 伊集院宏太(高砂ミネイロFC)、采女優輝(京都紫光クラブ)、武田侑也(京都紫光クラブ)、大澤大樹(AS.Laranja Kyoto)
FW 磯部隼也(AS.Laranja Kyoto)、日高恕保(ポルベニル飛鳥)
◆最多得点者
磯部隼也(AS.Laranja Kyoto)
◆最優秀新人
河野大翔(AS.Laranja Kyoto)
◆最優秀選手
福永和生(AS.Laranja Kyoto)
◆フェアプレイ賞
AS.Laranja Kyoto

ファンと報道陣による投票で選出されるManager of the Year(年間最優秀監督)とPlayer of the Year(年間最優秀選手)には次の監督・選手が選出されました。

Manager of the Year(年間最優秀監督)
坂元要介(アルテリーヴォ和歌山)

Player of the Year(年間最優秀選手)
内田錬平(おこしやす京都AC)

また、会の締めくくりとして実行委員長八木勉よりみなさまにご挨拶をいたしました。「JFL昇格を決めた高知ユナイテッドのサポータのように、実力の差を超えて選手に与える熱量は大きい。KSLにいる間に一人でも多くのサポータに見てもらえるチームにしてもらいたい。サポータに少しでも喜んでもらえるチーム、リーグにしていかなければならない。チームの強化はもちろんのこと、クラブがサポータを大事にしているか、見直してもらいたい。」と締めくくりました。

会は20:30に無事盛会となりました。

この場を借りまして、関西各府県はもちろん、全国各地からお出でいただきましたみなさま、そしてKSLTVで会の模様をご視聴いただきましたみなさまに心よりお礼申し上げます。

ダイジェストはKSLTV on YouTubeでご覧いただけます。