年末の恒例行事となっております、The KSL Awards 2013が12月21日に大阪市内のホテルで開催され、社会人連盟・各府県協会役員と、一般参加のファンのみなさまに加えて、今季から地域交流事業の一環として初めて中国サッカーリーグ、北信越フットボールリーグからも役員の方をお招きし、盛大に会を行いました。

イベントのメインとなっております表彰式におきまして、それぞれ次の選手、チームが表彰されました。

Division1
◆ベストイレブン
GK 太田弦貴(FC大阪)
DF 中尾真那(AS.Laranja Kyoto)、野本泰崇(奈良クラブ)、清水孝太(FC大阪)、石橋勇二(レイジェンド滋賀FC)
MF 守屋鷹人(アミティエSC)、須ノ又諭(アミティエSC)、川西誠(FC大阪)
FW 岩田尚記(レイジェンド滋賀FC)、四ヶ浦寛康(FC大阪)、堂柿龍一(バンディオンセ加古川)
◆最多得点者
四ヶ浦寛康(FC大阪)
◆最多アシスト者
四ヶ浦寛康(FC大阪)、川西誠(FC大阪)
◆最優秀新人
川西誠(FC大阪)
◆最優秀選手
四ヶ浦寛康(FC大阪)
◆フェアプレイ賞
アミティエSC

Division2
◆ベストイレブン
GK 村下達郎(関大FC2008)
DF 脇元皓暉(関大FC2008)、望月健伍(関大FC2008)、太田晃一(パナソニックエナジー洲本)
MF 篠部拓真(京都紫光クラブ)、椿本拓也(ディアブロッサ奈良)、村上歩夢(パナソニックエナジー洲本)、中田顕斗(京都紫光クラブ)、梶山知裕(関大FC2008)、岸本直(ディアブロッサ奈良)
FW 金村賢志郎(阪南大クラブ)
◆最多得点者
梶山知裕(関大FC2008)
◆最多アシスト者
篠部拓真(京都紫光クラブ)
◆最優秀新人
梶山知裕(関大FC2008)
◆最優秀選手
梶山知裕(関大FC2008)
◆フェアプレイ賞
関大FC2008

リーグ特別表彰
◆100試合出場選手
107試合出場 内野勝彦(レイジェンド滋賀FC)
105試合出場 中室政志(ディアブロッサ奈良)

また、昨季からスタートしたファンによる投票で選出されるManager of the YearとPlayer of the Yearには次の監督・選手が選出されました。

Manager of the Year
松山吉之(レイジェンド滋賀FC)

Player of the Year
日野優(バンディオンセ加古川)

また、会の締めくくりとして実行委員長八木勉よりみなさまにご挨拶をいたしました。「リスペクトの心を忘れずに試合に臨んで欲しい」こと、「J3創設とJSLのエクスパンションに伴う過渡期の中であっても、JFAのピラミッド構造に則り、是非とも実力で地域サッカーリーグ決勝大会へ進出し大会を勝ち上がり、一つでも多くのチームが関西から更に上の舞台へと挑んで欲しい」こと、そして、最後に今季限りを以てリーグシステムからの離脱を表明したパナソニックエナジー洲本に対して、前身の三洋電機洲本時代からの歴史を振り返り、淡路島から関西、そしてJリーグを目指すクラブを是非とも復活させて欲しいとエールを送り、八木委員長の声かけで登壇したパナソニックエナジー洲本・中野監督からも挨拶があり、来場のファンからの「三洋洲本!」コールに見送られました。

会は20:28に無事盛会となりました。

この場を借りまして、関西各府県はもちろん、全国各地からお出でいただきましたみなさま、そしてKSLTVで会の模様をご試聴いただきましたみなさまに心よりお礼申し上げます。