KSLの試合におけるマッチコミッショナーなどでも知られる、関西社会人サッカー連盟名誉会長の山野喜弘さんが昨年末に急逝されていたことがわかりました。77歳でした。

山野さんは大阪府社会人サッカー連盟などで活躍され、全国社会人サッカー連盟で理事を歴任。関西社会人サッカー連盟においては故河北頴數会長の後任として会長に就任。その後名誉会長に就任され、各大会などでマッチコミッショナーなどを務められ、過去にもThe KSL Awardsにおける会長スピーチなどでみなさまもご存じかと思います。

社会人連盟理事と並行して大阪府施設委員としても活躍され、関西サッカーリーグの試合環境改善にも尽力された功績は大きく、The KSL Cupの決勝戦を永年大阪府で開催できたことも氏の功績のひとつです。

なお、お通夜、ご葬儀につきましては、新型コロナウイルス感染症の関係もあり、ご家族のご希望で家族葬にて相済まれました。

改めて、山野さんのこれまでのご功績にリーグを挙げて敬意とお礼を申し上げますとともに、ご親族のみなさまには心より哀悼の意を表します。


山野名誉会長 ご近影